家を買うまで

住宅購入までの経緯など

洗面所

風呂の入り口の洗面所につけたオプションについて

  • 化粧台の観音開き扉からフルスライド引き出しへの変更

収納量は少なくなるが、観音開きでは奥のものは結局使わなくなるので、引き出しに変更。ただ引き出しにしたことで扉についていたタオル掛けも使えなくなるので、壁付けに変更。

  • 室内物干し

うちは体をふくのに一人一枚、フェイスタオルを使う。洗濯は朝するので、タオルを干せるように天井に据え付けの物干しを追加

6万5千円。ディノスで買えば1万円で買えるだろと思うが、妻がどうしても欲しいというので購入。

  • 棚付けタオル掛け

俺と子どもの3人は電動歯ブラシを使っている。

3人分の充電機と電動歯ブラシは到底洗面台に収まらない。幅30センチの壁付け棚を探してもらい、充電器用のコンセントも増設。

 

 

住宅ローン返済計画

金融資産3000万あって配当金も利息以上にもらっているが、家計の見通しはそれほど明るくない。
田舎住まいなので、大学は県外に行くことがほとんど。
子ども2人で一人1000万、計2000万は覚悟している。
その前提でシミュレーションする。
車はあと一回乗り換え300万。
子供は19歳から22歳まで250万かかる。
年間貯金額70万(家計の剰余額と児童手当)を全て投資に回し、投資資金は2%増加することにする。
投信は10年ぐらいやってて5年に一回マイナス10%、あとの4年はプラス10%ぐらいの収支だから2%ぐらいは取れると思いたい。
定年後の生活費は月15万プラス住宅ローン返済94万。
60歳で仕事を辞めて、退職金なし。
この前提で79歳でローン完済と資金0になる。
リスクは途中退職やこどもの進学失敗、希望は100万程度は退職金が出ることと、300万程度の住宅ローン控除、60歳からの再雇用など。
本当は子供の最初の車代や結婚式代までみてやりたいが、二人いるとなかなか難しいな。

引き戸

うちの間取りは引き戸を多くした。
アパートのときはドアだけでいつも子どもを注意していた。
冬と夏は「ちゃんと閉めなさい」
春と秋は「開けたままにしなさい」
「静かに閉めなさい」
そんなことをいちいち言いたくない。
今の引き戸は自然に遅くなるし、最後まで閉まる。
ドアは動作も大きくなる。引き戸の方が開けしめの動作が格段に小さい。
当然デメリットもある。
遮音性や遮光性は低い。
壁を使うので、スイッチやコンセントの場所に影響する。
まだ完成していないので、良かったかはわからない。

 今週のお題「間取り」

場所選び

田舎なので、車は一人1台が普通。うちは4人家族なので、将来的に4台は止めたい。

大体の建売は並列2台で庭をつぶせば縦横2台ずつの4台駐車。

なるべく縦列駐車は避けたい。

いつもの散歩中に分譲地と建売住宅を見かける。

どちらも今と同じ校区で妻の希望通り小学校は変わらない。

建売は駐車場並列3台付き、4LDK2500万。価格は非常に魅力的だった。

おそらく買っても満足して住んでいたと思う。

欠点は通行料の多い通り沿いなので、駐車時に後ろに車がある状態でバックから入る形になることと、多少スーパーから遠いぐらい。

分譲地は6区画だけの土地で幹線道路から少し入った場所。

60坪の正方形の土地。1辺14メートルなので車5台は並列で置ける。

建売は1週間も経たないうちに売れてしまった。

分譲地で考える。田舎の中ではよい土地で、値段ぐらいしか欠点も見当たらない。以下良かった点

  • 幹線道路3本に囲まれているので交通アクセスがよい。

どこへ行くにしても、幹線道路をまたぐだけで5分くらい違う。直接3本の幹線道路に出られるので運転の負担感が低い。

  • 1辺14メートルが全面的に6m道路に接している。

間口が狭いと駐車がストレスになる。防犯上は心配だが、壁で調節する自由がある。

  • 前面道路は行き止まりなので通行量はほぼ無い。

分譲地特有のコの字型の土地だが、安全性は高い。

  • 半径2キロ以内に高校が6校ある

子供の通学はいくつになっても心配。通学距離は短い方がいい。偏差値60~40まで揃っている。

  • 徒歩圏内にスーパー2件、ドラッグストア、コンビニ、川沿いのランニングコース等。

さらに田舎に実家があるが、最寄りのスーパーまで4.5キロ、コンビニまで2キロの土地なので、車を手放せない。

 

 物件を問い合わせると建売を作る直前とのこと。予算より1割程度高い土地だが、気に入ってしまったので、そこに決める。

 

間取り

うちの間取りは一階にリビングと隣接して子ども部屋13畳、2階にとりあえず大人用6畳2部屋の2階建て。
総2階建ての方が建築費は安く済むが、空き部屋が多くなる気がしていた。
子供3人の友人宅は2階に4部屋あるが、子どもが小さいので3部屋は使っていない。
子ども部屋が1階にあるメリット

  • リビングが散らからない

1階にもう一部屋あっても、子供部屋として使わないならリビングにおもちゃが散乱することになる。
レゴを踏む危険も軽減される。

  • 子供をすぐ呼べる

大きい声を出さなくても、2階まで歩かなくても子供をすぐに呼べる。
特にうちの子は朝なかなか起きない。毎朝娘を抱っこしてリビングまで運んでいる。
だっこして階段なんて危険すぎる。

デメリットは子供が大きくなったら、近すぎて息苦しく感じるかもしれない。
中3か高校生になったら2階の部屋を使わせてもいいかと思っている。
子供は3学年差なので、高校生のみ使用であれば計画通り。
1階の子ども部屋13畳は将来壁を作ることも考慮している。
今も50センチ程度の壁があり電気配線は埋め込んである。
でもできれば壁は付けたくない。
年を取れば2階に行くのは面倒になる。
1階だけで妻と二人過ごすことになる。
今の1階はLDK17畳、隣に13畳。お互い介護ベッドを置いても十分余裕がある。
俺は44歳。子育て期間は短く、老後は長い。
田舎なので8歳の長男は、あとたった10年で出ていく。娘も13年後には出ていくと思う。
うちの間取りは子供のためよりも、俺と妻が余裕を持って暮らせるように考慮されている。
当然総2階よりもコストはかかる。うちは1階80㎡、2階30㎡。55㎡の総2階に比べると6%弱のコスト増になった。
ただ総2階でも見えないコストはかかる。子どもが小さい時、出て行ったとき、どうしても使わない部屋が多くなる。
うちの1階80㎡は、二人が何歳になっても使える広さなので、経済合理性は高いと思っている。

今週のお題「間取り」

購入資金の考え方

今の住宅ローン変動金利は0.5%、手数料を低く抑えるタイプだと0.7%ぐらい。
資産のうち2800万は株に費やしていて、配当利率は税引き後でも1.3%くらい。
3000万ぐらいなら借りても、利ざやが取れる。
その上住宅ローン控除と団信まで付いてくる。
賃貸のままでは俺がもし死んだら生命保険はあるにしても、家賃負担は重い。
家を買ってしまえば、俺が死んでも家賃は無くなる上に生命保険2000万と金融資産3000万が残る。妻の低めの給料でも十分やっていける。
今年45才になる。35年ローンを組める最終年齢。なるべく利ざやを取りたいので、返済額は低く、期間は長いほうがいい。繰り上げ返済は考えない。
変動金利なので、金利上昇リスクはあるが、今の日本で金利を上げることは難しいのではと、金利が上がるくらいなら景気が過熱している証拠なので、株価も上がるだろうと読んでいる。
変動金利でも手数料2.2%(3000万で66万)払って金利0.5%にするか、手数料定額(5万くらい)で金利0.7%にするか選択肢がある。
住宅ローン減税の範囲(10年から13年)で払いきるつもりなら、手数料定額タイプがよいが、繰り上げ返済をしないつもりであれば、金利を低くした方が良い。

コロナバブル

2020年3月株の評価額がマイナス200万を超える。
プラス300万から2ヶ月くらいで500万無くなって底は見えない。
俺の投資の唯一のルールは損切りしないことだけ。統計上、一番成績がいい人の属性は死んでいること。
その時とった行動は前から欲しかった遊園地優待株の購入のみ。
年が開けて2021年1月、株価が上がり続けて資産が3500万を超えた。